自家移植 4)

2018.09.12 Wednesday

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    9月12日 17時30分 自家造血肝細胞移植、無事終了。これからは、副作用に耐え、白血球の回復を待つ。

     

          2〜3週間後に、退院できればいいね。

    自家移植 3)

    2018.09.07 Friday

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      9月6日 今日から11日まで移植前処置 (大量化学療法)の期間です。12日が移植になります。

       

           移植前処置の詳細はM-BEAM 療法です。その治療スケジュールを記します。

           

           6日サイメリン(がん細胞のDNA、RNAの合成を阻害しがん細胞の増殖を抑制する薬)

       

           7〜10日 ソル・メドロール(ステロイド)

        

                 エトポシド(1966年からある抗がん剤、前回も使用しています)

       

                 キロサイド(DNAとたんぱく質の合成を阻害し、分裂・増殖を防ぐ)

       

           11日   アルケラン(がん細胞のDNAを、アルキル其という構造を持った分子に変化させ、DNAの合成を阻害する

       

                       ことで、がんの成長を止める働きをします。

       

      9月7日 本日は朝10時から抗がん剤で3アイテムなので、食欲が減退気味です。

       

           血糖値の測定を日に4回あるので、間食がしづらいのも気分的によろしくない。食後に間食しないですからね。                                                                                                                    

                                                                                 更に食事が部屋食になりベッドの上で食す、これも気分的によろしくない。

       

        だんだんと、ブログを書く余裕がないかも・・・・・寝ているのが楽に感じる。

       

       
                 

      自家移植 2)

      2018.09.05 Wednesday

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        9月5日 スケジュールが決定した。移植前処置が6日から11日まで、移植が12日。

         

             「移植前処置」? 軽い処置のイメージであるが、大量化学療法のことで、とてもヘビーである。

         

              6日間抗がん剤投与ですが、以前説明しましたが、かなり強いです。

         

              薬の詳細は後ほど、薬剤師さんから説明がある。

         

               今日は、CV(中心静脈)カテーテル挿入です。今まで、腕から点滴を入れていましたが、

         

              今回の治療では、首の静脈から入れます。理由は、、移植前の大量化学療法やその他の薬剤の点滴投与、

         

                          輸血、水分や栄養の補給のため、また造血幹細胞の輸注(移植)を安全に実施するために使用されます

         

        (還暦では、ありません)

         

         今日から、気合入っています!飲み友のこもりさんから頂いた巣鴨マルジの赤パンツをはいて治療に臨みます。

         

          15時30分 カテーテル挿入完了です。とても違和感があるので頭が上げられない。

         

         つばを飲み込むのも苦しいが、だんだんと慣れてくるらしい。

         

         カテーテル挿入の為、処置室に入る前、何人かの看護師の方が「がんばって」と声をかけてくれた。

         

         今まで処置室に行くときに、がんばってと言われたことがない・・・・

         

         がんばらなければいけないほど大変なのか不安になる。結論から言うと、少々頑張りが必要でした。

         

         顔を含め上半身に水色のシートをかけるのですが、サスペンス番組での死体みたいな扱いだなと

         

        感じていると、ナースが「息できますか?」 思わず、私は「生きてます」(医師、ナース笑う)

         

        赤パンツのおかげで無事終了しました!さあ、明日から抗がん剤だ。