ボージョレ・ヌーヴォー解禁です!

2017.11.17 Friday

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    JUGEMテーマ:ワイン

    11月16日 木曜日 ボージョレ・ヌーヴォー解禁です。

     

    今年の出来は?テレビなどでは、毎年同じようなコメント「フルーティー」とかいいますよね。

     

    これは当然の表現です。新酒なので基本的に軽い味わいになります。生産者、造り手さんによって変わってきます。

     

     さて、本年2017年の出来ですが、とても良いですよ。店主が大好きなヴィンテージの2015年に匹敵です。

     

    2017年の自然は容赦の無い厳しさを見せた。厳しい環境で生育した選りすぐりの葡萄、品質が高いのは間違いない。

     

    具体的に説明すると「結実不良」と呼ばれます天候不良で葡萄の実ができるのが少なくなります。その結果、通常より葡萄の実には

     

    養分が多くなります。収穫の量は落ちますが.、質は上がっているんです。

     

    近年では、わざと「結実不良」にして、質の良い葡萄を生産する方もいます。

     

     2002年に現地ボージョレーにて、「ボージョレ・ワイン騎士受賞の証書」

     

    ワイン騎士なので、それなりに専門的にも説明しますよ。

     

    ヌーヴォー以外のボージョレのワインで1998年産入荷した。

     

    「ジュリエナ 1998」 ボージョレ地方格上の村名なので、葡萄も格上。また、

     

    生産者も良いので長期熟成を可能にした。

     

    とても興味深い逸品です。

     店頭では、厳選したボージョレ・ヌーヴォーを特売中です。

     

    左に写っている方は,福田さんです(私の不在時に手伝っていただいてます)

     

     

     土曜日まで、店にいる可能性大です。月曜日から病院になりますのであしからず。

     

    私が「死んでしまった」という噂を三ノ輪で耳に入れたので・・・・

     

    生きている証!で店にいます! 

     

       近所の公園での噂話では、ヤマノヤの店長が、元気になって店に居る。


    しばらく見なかったけど、すごく元気でお店に居る、と話題になっているらしい。

     

    元気なのは事実なので嬉しいのですが。


    おばちゃんが言った、うちの犬も同じだったわよ、元気で食欲もあったの!死ぬ直前は・・・


    噂はいろいろですね。ちなみに私の耳に入ってきたウワサは、「死亡」「死ぬ直前」「胃がん」「肝臓がん」。


    正しい情報はブログで発信中です。

     

                              安田公一
     

     


     

    ワインdown ワイン販売業務!再開しました downワイン

     

    2013ボージョレ・ヌーヴォーの総括

    2013.11.25 Monday

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      2013ボージョレ・ヌーヴォーの総括

      今年は、出来の良い年なのですが、収穫量が例年の3割減。

      その影響で、味の格差が広がりました。

      更に、今までにない特徴は、味が開くまで30分以上かかる。

      通常の良質なワインと同じです。

      抜栓直後は、酸の強さを感じますが、時間の経過とともにバランスが良くなってきます。

      酸、果実味、ほどよいタンニン、三者がバランスよく仕上がってきます。

      ただ、安価なヌーヴォーには、酸と果実味だけの印象で、ワインの後半の味わいがなく、飲み疲れます。

      樽だしヌーヴォーは、開栓から2日目なので、ちょうど良い塩梅でした。

       今年のおススメの飲み方は、酸が強いので、できるだけ空気になじませましょう。
      お飲みになる30分以上前に栓を抜きましょう。

      飲み残しは、翌日に飲んでもいけるでしょう。

      今年もいろいろなヌーヴォーを飲んで、気が付いたことは、

      ボトルの背の高さが低いものは、総じて不評でした。

      ドメーヌものは、しっかりとした味わいで、どれも良かったです。

       ボージョレ・ヌーヴォーもACブルゴーニュと同じみたいになってきた。

      安いものは???が多い。

      高いもの(ドメーヌもの)の方が、安定感があります。

       今年のボージョレは、酸が強めだった。ブルゴーニュも、その傾向なのかな?


      意外かもしれませんが、ボージョレ・ヌーボーは奥が深く、想像もふくらみ、
      面白いです。



      2012年 ボージョレ・ヌーヴォーを飲んで

      2012.11.17 Saturday

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        ある意味で、歴史的ヴィンテージの2012年のボージョレ・ヌーヴォー。

        毎年、地元の酒屋青年部でボージョレの会を行っている。

        上代2000円以上のヌーヴォーを6種類飲んだ。

        ・ルイテッドの樽出しヌーボー

        ・ポール・サパンのボージョレ・ヌーボー

        ・ヴィラージュのシャトー・デ・マラドレ

        ・ジョルジョ・デュブフ

        ・補糖ゼロ・ヌーボー

        ・日酒販のVVヌーボー

         酔いが入り、正確な名前を覚えていない。

        想像以上に良かったです。歴史的な不作にもかかわらず、

        各ヌーボーの個性が出ていて、比べると、ここ数年で一番楽しかった。

         以下、覚えている限りの詳細。

        ・ルイテッドの樽出しヌーボー
         木曜開けての土曜日に飲んだが、ポテンシャルは十分ある。

        ・ポール・サパンのボージョレ・ヌーボー
         品のよいガメイ、きれいな酸も感じられ、飽きずに飲める

        ・ヴィラージュのシャトー・デ・マラドレ
         十数年ぶりに飲む、ヌーヴォーの中では、しっかりした味わい

        ・ジョルジョ・デュブフ
         例年より、甘みが抑え目。このくらいがよろしいのではないか

        ・補糖ゼロ・ヌーボー
         突出した酸味がポイント。ブルゴーニュっぽい。

        ・日酒販のVVヌーボー
         VVの果実味が出ている、とてもガメイらしかった。


         ちなみに、私が持参したのは、ポール・サパンの普通のボージョレ・ヌーヴォー。

        クラシカルなヌーボーの良さが出ている。近年、果実味重視の作り方なので、

        料理と会わせづらい感がしたが、サパンにはきれいな酸を感じるので、

        食中にも良いと思う。

         しかし、今年ほど、造り手により、個性がよく表現されていて、

        判りやすい。こんな年は初めてだ。翌日にコレを書いているのだが、

        正式な名前は覚えていないが、味は明確に覚えているのだから・・・

         
         


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        2011.09.11 Sunday

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          航空便と船便では、ラベルが違います。

          航空便のが、ラベルにリッチ感があるかも・・・・



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          2011.09.09 Friday

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            ・2009 ヴィンテージはワインスペクテーター 第1位 88点

            ・ワインスペクテーター誌、ヌーヴォー史上最高得点を獲得!

            ワインスペクテーターではトップ10の常連(2009年、2005年 第1位 2008年 第2 位)であり、またウォール・ストリート・ジャーナル、ニューヨーク・タイムズ、 パリのリベラシオン誌などで毎年高い評価を受けています。



            このヌーボーの最大の特徴は

            ・マセラシオン・カルボニックの手法はとらず、長期熟 成型のワインとほぼ同様の造り方

            ・クリュ・ボージョレをも凌ぐといわれるペ レオン村が産地

            今年、初めて取り扱います。私が、飲みたいから・・・・

            期待大のヌーボーです・・・早く飲みたい

            ポール・サパン・ボジョレー・ヌーヴォー・キュヴェ・トラディション 予約特価

            2011.09.08 Thursday

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              ポール・サパン・ボジョレー・ヌーヴォー・キュヴェ・トラディション 予約受付中。

              「マセ ラシオン・ボジョレー法」によって、ワイン通をも満足させる、複雑なアロマ、

              しなやかでバランスの良い余韻を持つ洗練されたボジョレーヌーボーを生み出しています。

              今年、初めて扱います。つまり、今年、飲みたいので取り扱いました。

              「マセ ラシオン・ボジョレー法」により、ピノっぽいニュアンスも感じられるらしい。

              とても楽しみな、ヌーボーである・・・



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