悪性リンパ腫になって 44)

2018.01.08 Monday

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    JUGEMテーマ:闘病記

     

    1月8日 治療を始めて5ヶ月目に入っている。今までの治療と今後の予定を記します。

     

     R−CHOP療法、1クール21日間で6クールの予定。5クールまで終わり、残り1クールが来週の予定です。

     

     悪性リンパ腫の定番の化学療法です、幸いに私はこの療法(薬)が合っているので、来週の治療が最終クールです。

     

     1月下旬にPET検査。前半の治療はこんな感じでです。結果が良好なら、2月から後半戦に突入です。

     

     30〜40日の入院予定です。

     

     

     現状について

     

     病気の症状はありません。薬の副作用、長期入院の為の体力不足があります。

     

     ・手のしびれ  字を書きづらい。シャツのボタンは少しつらい。ポテトチップの袋を開けるのがつらい。

     

     ・脱毛  頭は一ヶ月前にスキンヘッドにしたので、寒さに敏感になる。

     

          眉毛は残り10%くらいなので書きたいくらいです。まつ毛は無い感じなので寝起きのまばたきがくっついてる感じ。

     

          鼻毛は無い感じなので、鼻水がたれるというより、流れてくる。

     

     ・体力不足  重いものが持てない。走れない。階段の上り下りが遅い。

     

     ・食欲 旺盛です。体重も増えてます。

     

     

    今後の治療について

     

     2月からの後半戦は、自家造血幹細胞移植を併用して、大量の抗がん剤を投与する治療法が行われます。

     

     大量の抗がん剤を使用するので、正常な血液を作る組織も破壊されてしまうため、移植するのです。

     

      後半戦の治療は病院の方針によっては行わないところもあり、再発した際に行う。その理由は、標準治療R−CHOPで十分。

     

    再発したら自家移植すればいいんじゃない。(確率的にも大差はないらしい)

     

    東大病院は徹底的に治療して完治を目指すので65歳以下の場合は自家移植をすすめています。もちろん、最終的に決断するのは、

     

    患者の方です。私はやるからには徹底的やってもらいたいので、自家移植の治療をお願いしました。

     

    ただ治療の際には、3%のリスクがある。治療中に不慮の事態が起こる確率が3%と理解すればよい。これって、個人的には高い

     

    確率だと思うのだが、先生曰く「安田さん、若いから大丈夫」その言葉を信じてます。

     

    実際、患者さんが、自家移植を希望しても年齢などで出来ない方を多くみていた。自家移植をしないほうが、もったいない・・・

     

     

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