悪性リンパ腫になって 51)

2018.01.31 Wednesday

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    1月31日 東大病院外来です。予約時間が9時45分なので1時間前に採血します。

     

          8時30分に病院到着。受付を済ますとこのリモコンのような呼び出し受信機を渡されます。遠くにいても安心です。

     

          安心なのでモーニングです!本日も500円のトーストセット。ノーゲストなのでゆっくりできます。

     

                                

     

     

     

     ドトールはいつも混んでるので、静かさを求めるなら、おすすめします。

     

     新B棟のエレベーター手前の「カフェゆりの樹」です。

     

     朝食を済ませて待合室に行く。

     

     待合室が混んでいない、落ち着いている。

     

     システムが改善されたのか? 病院スタッフがシステムに慣れてきたのか?

     

     先生はPCに慣れてきたそうです。最前線の現場の看護師さんは、アナログチックに頑張っています。

     

     

    今日の診察は、検査の結果で、いつも通りで副作用で白血球数が少ないので、注射を打ちます。

     

    そして、今後の準備のお話でした。
     

          

          本日で標準治療は終了になります。来週からは特別コース?の為の検査がたくさんです。

     

          特別コース?の説明です。自家造血幹細胞移植を併用して大量の抗がん剤を投与する治療法です。

     

          悪性リンパ腫に対する抗癌剤治療を強力に行なえば、より多くの悪性細胞が死滅しますが、

     

          正常の血球に分化する造血幹細胞も死んでしまい、血球が自力で回復できなくなります。

     

          そこで、あらかじめ末梢血幹細胞を採取し、凍結保存しておき、大量の化学療法により骨髄を含めた体内にあるすべて

     

          腫瘍細胞を死滅させた後、静脈から輸血のように体内に入れ、荒廃した骨髄の造血を再構築する治療法が

     

          自家造血幹細胞移植併用大量化学療法です。すでに昨年の12月4日に3時間かけて自家末梢血幹細胞採取済みです。

     

           特別コースと記しましたが、この治療法は研究的治療と標準治療の間に位置する。

     

          自家造血幹細胞移植併用大量化学療法は、原則として65歳以下が受けられる療法です。

     

          東大病院のように徹底的に根治目指して行う病院もあれば、とりあえず標準治療で終える場合もあります。

     

          その後、再発した場合に特別コースを行うという二通りに分かれます。

     

          今までのデータを参考にしても、私のように先にやるのと再発してから行う、どちらが良いか五分五分です。

     

          どちらが良いかは、患者さんの状況にもよります。最終的には患者が決めることです。

     

          私の場合は、悪性リンパ腫といっても50種以上あるなかで、中高悪性度のB細胞非ホジキンリンパ腫。

     

          そしてステージ4。リスクもあるが、体力もあるので徹底的にがんを叩くということで、特別コースを選びました。

     

          

     

          

          

          

     

          

     

          

     

          

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