自家移植 5) 

2018.10.03 Wednesday

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    9月20日 移植した幹細胞が血液の流れに乗って骨髄にたどり着き、そこで増殖を始め、

     

                    白血球数がふえてくることを「生着(せいちゃく)」という。


         移植のひとまずのゴールが生着なのである。予想より4日早く20日に生着した。

     

                   その結果、口内炎の炎症は日に日によくなるのである。白血球様様である。体もかなり楽になります。

     

                   昔の曲で水越けいこさんの「too far away 」って感じです。白血球に恋焦がれているのです。
         too far away 愛(生着)への道は far away だけどかすかに光見えればそれでいい
         too far away 君(生着)への道は far away だから言葉をひとつくれればそれでいい
         生着するまで闇です。10日間、闇をさまよっている。生着することにより光が見えてくるのです。 

         移植前の前処置(抗がん剤治療)が全ての抗がん剤治療の中でも最強クラスだそうです。

         それだけ、副作用も強くなるということです。私も2度とやりたくないですね。

     


     本日10月3日時点の副作用は味覚障害、微熱、軽い下痢なので点滴はなくなりました。

     

     血液検査の数字的にも大きな問題がないので、食欲が戻れば、ご飯が食べられるようになれば、退院の運びになります。

     

     とにかく、自力で飯を食う!でもね、味覚障害だと食べられない。


     欲が出てくると、あれが食べたい、これが食べたいってなっていいんだけど、味覚障害だとその気が起きないんですよ。


     時間が解決してくれるそうです。遠く遠くにあったゴールが見えてきた!

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    コメント
    はじめまして。突然のコメント失礼します。
    ある日たまたまこちらのブログに出会い、それからいつも拝読させていただいております。
    私も今年リンパ腫の診断を受け、つい先日2度目の抗ガン剤治療を受けたところです。くじけそうになる心に、こちらのブログから勇気を分けていただいてます。
    生着おめでとうございます。もう頑張りすぎるほど頑張ってこられているとは存じますが、あともうひと踏ん張り、頑張ってください。応援しています。
    • by Yuko
    • 2018/10/03 7:25 PM
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