絶品!車海老のチリソース

2007.03.21 Wednesday

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     本日の晩御飯は車海老のチリソース。車海老はヤマノヤで40尾購入しました。1キロ箱入り特価で2200円でした。卸値以下の価格です。おそらく、中華店で食べたら、この内容ですと、1万円はするのではないでしょうか。海老は片栗粉にまぶして素揚げしてから、チリソース煮にしましたが、海老が上物だからか、片栗粉にまぶして素揚げしたおかげなのか、海老は全然縮まらず、プリプリで最高でした。いつもなら、写真を撮るのですが、料理を見たら食い気が先立ち、撮れませんでした。ワインも飲まずにガツガツ食べてしまいました。とにかく、車海老はおいしい!ヤマノヤの在庫も残り少なくなってきたそうです。
     ちなみに、以前、市場で活き車海老の小さいもの(サイマキエビ)を仕入れて、鯛釣りに行きましたが、釣れた鯛はあまり美味しくなかった。こんなに、車海老が美味しいんだったら、鯛に食べさせるんだったら、自分で食べればよかったな、ちなみに、釣った魚は千葉・外房の大原の夏の鯛でした。 鯛も連れる場所で、味もだいぶ違います。東京湾の鯛はおいしいですよ。それも、神奈川よりの鴨居沖の鯛。これは、絶品です。江戸時代から有名で、徳川家に献上されていたくらいですから、でもあまり釣れないんですけど・・・

    馬刺しと白ワイン

    2007.03.16 Friday

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       本日は、熊本の実家から贈られてきた大好物の馬刺しと白ワインのエール・ド・リューセック 2004で挑戦しました。葡萄品種はセミヨン種とソーヴィニヨン種。ボルドーのソーテルヌ地区で造られた辛口白ワイン。格付第1級シャトー リューセック(甘口)のセカンドラベルの辛口仕上げです。ボルドーの辛口白ワイン(樽熟のあまりしないタイプの味)のなかで、最上位にランクされるお味でした。果実味と旨みが溢れるヴォリューム感のある味わい。酸味は程よく、香りはソーテルヌっぽい、蜜の香り、ほのかに樽の香りも感じられるかも、でも味的にはあまり、樽感はしないような気がします。(1日経つと樽感でてくる。酸味も出てくる)さすが、ラフィット ロートシルト家(コルクでわかる)が造る白ワイン!
       馬刺しはさすが、本場熊本です。程よい脂ののり具合、そして、歯ごたえは、東京で食べる馬刺しとはだいぶ違います。そして、甘口のフンドーキンの醤油との相性はさすがです。「うまい」の一言です。
       さて、ワインとの相性ですが、馬刺しは赤ワインです。エール・ド・リューセック 2004は、すごく味があるので、チーズや本格的なソースを使った魚料理と合いそうです。車えびの天ぷらにも合いませんでした。安いボルドー白ワインなら、会うんですけどね。やはり、ワインのが強かったですね。でも、車えびはうまいですね。冷凍ものですが、ブラックタイガーより全然ちがう。少し高くても、車えびをおすすめします。ラフィットの刻印がはいったコルクです。
       

      ゆば刺身と赤ワインは意外に合うかも

      2007.03.13 Tuesday

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        本日は、湯葉のお刺身と、赤ワインはスペインの「ラ・フェンテ 2005」で試してみました。このラフェンテは昔から女性からの人気が高いワインですが、最近グレードアップして、濃くなりました。高級感溢れる?編み網仕立てで、味わいも程よい果実味と、程よいスパイシーさでバランス良く仕上がっています。普通、葡萄品種グルナッシュはスパイシーで、アルコール感が強く感じるんですけど、このワインはバランス良くつくっている。ただ、抜栓して、30分位してから飲んだ方が美味しく頂けます。
         湯葉のお刺身は、クリーミーな味で、チーズっぽい雰囲気があるせいか、このワインとけっこう合いました。あまり、樽熟成していないので合ったのかも・・・・でも、日本の伝統料理と合うのにはビックリですね。次は刺身こんにゃくと白ワインで試してみますか。なんか、合いそうな予感。