自家移植 6) 

2018.10.05 Friday

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    10月5日 食堂の左端の席からの景観、スカイツリー、不忍池。

     

    スカイツリーに行ったことがないな〜退院したら行こうかなとか。

     

    不忍池のボートを眺めながら、

     

    強風で池の左側に溜まり立ち往生しているのを娘と笑ったり、

     

    隅田川の花火を見たり、

     

    調子の良い時は、この席でPCをいじるのだが、それももう終わりです。

     

    7日に退院の予定です。


    自家移植 5) 

    2018.10.03 Wednesday

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      9月20日 移植した幹細胞が血液の流れに乗って骨髄にたどり着き、そこで増殖を始め、

       

                      白血球数がふえてくることを「生着(せいちゃく)」という。


           移植のひとまずのゴールが生着なのである。予想より4日早く20日に生着した。

       

                     その結果、口内炎の炎症は日に日によくなるのである。白血球様様である。体もかなり楽になります。

       

                     昔の曲で水越けいこさんの「too far away 」って感じです。白血球に恋焦がれているのです。
           too far away 愛(生着)への道は far away だけどかすかに光見えればそれでいい
           too far away 君(生着)への道は far away だから言葉をひとつくれればそれでいい
           生着するまで闇です。10日間、闇をさまよっている。生着することにより光が見えてくるのです。 

           移植前の前処置(抗がん剤治療)が全ての抗がん剤治療の中でも最強クラスだそうです。

           それだけ、副作用も強くなるということです。私も2度とやりたくないですね。

       


       本日10月3日時点の副作用は味覚障害、微熱、軽い下痢なので点滴はなくなりました。

       

       血液検査の数字的にも大きな問題がないので、食欲が戻れば、ご飯が食べられるようになれば、退院の運びになります。

       

       とにかく、自力で飯を食う!でもね、味覚障害だと食べられない。


       欲が出てくると、あれが食べたい、これが食べたいってなっていいんだけど、味覚障害だとその気が起きないんですよ。


       時間が解決してくれるそうです。遠く遠くにあったゴールが見えてきた!

      自家移植 4)

      2018.09.12 Wednesday

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        9月12日 17時30分 自家造血肝細胞移植、無事終了。これからは、副作用に耐え、白血球の回復を待つ。

         

              2〜3週間後に、退院できればいいね。