再発 悪性リンパ腫 24)

2018.08.13 Monday

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    8月13日 月曜日は採血、レントゲンなどの検査日になります。

         6日に抗がん剤治療が終わり1週間。通常ですと、この一週間が吐き気などで辛いのですが、
         今回は腎機能への負担軽減でシスプラチンからカルボプラチンへ変更した。
         おかげで腎機能の数字クレアチニン、ナトリウムも低下せず、吐き気も出ずに一週間が過ごせた。
         今日から一週間は、日々、白血球、血小板、赤血球の量をチェックして減少していたら輸血などで対応って感じです。
         あと経験上、私は血液の状態が不安定だと、精神的に不安定になります。
         普段なら気にならないことが、気になり不快になったり・・・
                   だから、この時期はできるだけ、ボ〜として何も考えないことにしている。
         
          今後の予定が立ってきました。今までの経過からのあくまでも予定です。
         
         21日前後に退院。30日にガンの有無を確認するPET検査。9月に入院、中旬に自家移植、予定通り二週間で生着したら、
        
         最短なら10月には退院?こんな感じです。うまくいけば、正月は銚子の寿司政にいけるかな・・・・
     寿司政のにぎり・・・正月のネタの少ない時期に行っても、美味しいのが出てくる。
     左から、本マグロ中トロ、ひらめ?、本マグロ大トロ。
     このあとにお通しでひらめのエンガワだった。もちろん、銚子名物だてまきも美味です。
     
         先ずは、PET検査でCRを目指す、(腫瘍が完全に消失した「完全奏効(CR)」)
         ちなみにR-ESHAP第二クール後にCT検査をしてCRの状態です。このまま良い状態で検査に臨みたい。

    再発 悪性リンパ腫 23)

    2018.08.06 Monday

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      8月6日 6日目の最終日です!抗がん剤のシタラビン、ステロイドのソル・メドロールを半日で終了〜

       

           紆余曲折ありましたが第四クール化学療法の投与完了しました!まだ2週間ほど副作用が出てきますが、治療は完了。

        

           予想では7〜10日までは吐き気などで食欲不振、11〜13日は輸血、下旬に退院って感じでしょうか。           

       

           1地年間、R-CHOP、R-ESHAP、R-mESHAP療法受けてきました、計10コースです(10コース中ですが)

       

       

       ステロイドの副作用で顔がムーンフェイス(むくんでいるかも)でも、比較的状態が良いので、

       

       ベットでPCも弄れます。右手に点滴のルートを2本入れているのですが、今回の研修医さんは、

       

       運よく2本とも良いところにルートを通してくれたので快適でした。

       

       二人で大喜び!研修医の先生の方が喜んでいたかな、一週間刺しぱなしなので、慎重に

       

       二人で通すポイントを10分くらい協議したので良い結果が!!

       

       些細なことかもしれないけど、このなことからでも医師と患者の信頼関係って生まれると思う。

       

      大学病院なので研修の場であることを認識して入院しているわけだから、こちらは協力して、スタッフの方には尽力していただけるような関係を築ければよいなと思いますね。

       左の点滴ルートのポイントが良いです同じ血管でないから!でも少し上で合流するのですが

       

       負担は軽くなります。10コースもやっていますと血管も弱くなっていますので、ルートを

       

       刺すのも一苦労なんです。この状態で1週間抗がん剤投与です。

       

       そのご。補液、輸血、栄養なんかで10日間かな、それでようやく点滴から開放されます。
       

       
       

           

      再発 悪性リンパ腫 22)

      2018.08.03 Friday

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        8月1日 最終クールの治療が始まりました。本日はリツキサンです。

         

        8月2日 二日目はエトポジド、ソル・メドロール、そしてシスプラチンから変更してカルボプラチンを使用します。

         

         これがカルボプラチンです。効能はプラチナを含む金属化合物です。がん細胞内の遺伝子本体

         

         であるDNAとけつごうすることにより、がん細胞の分裂を止め、やがて死滅させます。

         

         以前のシスプラチンは副作用で腎機能が低下するので、クレアチニンが1.31〜1.46と

         

         高いので薬が変更しました。今回はR-mESHP療法になります。

         

         腎機能低下、ナトリウム低下を考慮して、原因解明しての治療が始まるまで9日間待機して、

         

         薬の変更をして始めました。